世界の終わりみたいな朝がきて トイレの隅にしゃがみこんでた 信じるふりして嘘をこすってた 君は僕の神様うしゃまさま うしゃまうしゃまさま僕の神様 この空間が世界の真ん中 なんだからここにいてよ 愛してるってつぶやきながら 声を殺して泣いているのに うしゃまうしゃまさま君は神様? 幸せの分だけ罰が当たるから こんなにも 綺麗にしてるのにどうして? うしゃまうしゃまさま何が神様? それでも信じてる 助けてくれない夜も 全部君のせいにしてごめんね うしゃま全部逆さまそこにいるの? それとも最初からいなかったの? 信じてないけど信じてる それが僕の世界のすべて うしゃまさまさま 嘘でもいいそばにいて 誰かになりすました君でもいいから 信じてないのに信じる僕が 一番情けないのわかってる うしゃまさまさま君は僕の神様
