「何かいいことないかな」 ってぼやいていた うつむき気味に待つ バスはまだ来ない ああこんな 意味の無い毎日でも いつの日にか 輝いて見えるのかなあ 「なにも変わらずにいてよ」 流れる風にすがる 別れて失って いつかは終わってしまうのね 進むたびに手放してばかり 持ちきれないほどの想い出は 胸の中にそっとしまって 連れて行くね ああ今日もまた日々を続けよう あなたとのこれからが 記憶の中だけになっても 時は経てど あの時のまま 「どこにも行かないよ」 響き続ける 身体が覚えている 差し込む光 あなたのにおい ずっと忘れない 重ねてきた日々 どれもがまぶしい 別れて失って いつかは終わってしまうのね 進むたびに手放してばかり 持ちきれないほどの想い出は 胸の中にそっとしまって 連れて行くね ああ今日もまた日々を続けよう 差し込む光 あなたのにおい ずっと忘れない 重ねてきた日々 どれもがまぶしい もう知り得ないどこかのあなたへ わたしはここにいる
