♪ 瞳をつぶっても 帰れる道がある それは僕らが 暮らす家へと 当たり前のように そこで待ってる なにも言わずに 待っている 忙しくすぎる 時間の中で 忘れてしまう こともあるけど 帰れる場所は ここなんだと 感じることが できるのなら ただいま、おかえりと 言ってくれる ただそれだけで こんなに温かな 気持ちに なれるんだね 家族が待ってる 家に早く帰ろう ♪ 一人で食べるご飯は なんだか味気なくて テレビから流れる 音が空しく響いてる いつもは こんな気持ちに なることは 少ないけど 家族のぬくもりが 恋しくなる ありがとうや ごめんね、と もっと素直に 言えたのなら ほんとはいつも 想ってるよ かけがえのない 家族だから もういいよ、と 微笑んで 僕の頭に手を置いて よく頑張ったね の一言に たまらなく 涙、流れそうに 諦めかけてた そのときに かけてくれた 言葉たち あともう少し お家で休んだら また一歩ずつ 歩きだしてゆくよ ♪
