♪ どうしようもないことが 人生には起こる 考えても答えの出ない 出来事や 不条理な世の中に 怒りを覚えることもある そんなときは 耳を澄まして 聞いてほしい 自分じゃない 誰かの心の泣き声を 自分の悩みの そのちっぽけさに きっと心の音が 鳴り出すだろう 想像力が欠落した こんな時代に 思いやりという 名の雨が降るならば 僕は喜んで ずぶ濡れになるだろう あなたの声で目を覚まし 真実の涙流すだろう すべての出来事に 理由があるなんて 信じちゃいなかった あの頃の 幼さはもう 僕にはないけれど 誰かのために 涙を流す強さは 持っていなかったんだ ♪ こんなどしゃぶりの 雨の日に この痛みの理由を 探したって 己の中に答えがある とは限らない 僕ではない 誰かの声で目が覚める 人は一人じゃ 生きていけないという 空気のような 当たり前の言葉の 本当の意味に いまやっと気がついた 誰かのために 立ち上がる強さが いまの僕には必要だから 僕らが生きていく この世界の中で たかが生きて 100年ちょっと 自分のためだけに 生きる人生なんて なんて寂しい人生だろう 自分の未来は もちろん大事 そんなこと 言われなくても 知っている これからは 誰かのために生きる そんな人生過ごしたい これからは自分の生き方で 誰かを救えるように 誰かの笑顔を守れるように あなたが幸せであるように これほどの 苦しみを感じた日も いつかの笑顔を 産み出すための力に変わる 努力するものにしか 訪れない 歓喜のための苦しみを 僕はもう恐れる ことはないだろう ♪
