頭の上でポラリス光らせて 君は言う ここも悪くないね 目線は昨日と今日でなんら変わらず 同じ角を同じように曲がる くせっ毛ボーイのひたむきまなこ ハルハル綴る ななめの文字 寂しくないな 気づくたびに 焦るでもなくへこむでもない メランコリーさ ただのまぶしい春に 騒ぐ 機転を利かしてジョークなびかせる 今日も悪くないね 青い空見てた 風がひとつ吹く 夕方友達に 会うのやめたくなっちゃった 笑えないレディ 見過ごせないね まだまだ秘めていればいつかは 光が差して お茶目な笑顔みせたい それだけなの へんてこかしら 君にはおくりたい わたしの眼差し 寂しいかな わからないまま 行き先はいつも一緒 君の胸さ ただの大きい体に 懐く
