しっぽ振り回して近づく 犬に口角上がる それをきみに見られてる 恥ずかしさ 嬉しさ やましさ んん 歩いていたらいろいろあるね 出会った日のこと覚えているよ 幸福な夢 起きたらきみって 笑ってるんだからもう 許して あげようか ああ ずいぶん遠い記憶になったな ふたりだけの世界が 広がることはなんも 怖いことじゃないぜ かっこよく ねぇ 言ってあげたい 喉で詰まって 震えつづけるいつもの愛 攻めた話とか 久しぶりにするとお酒がすすむ それはきみも同じだから 情けない まったく かわいいやつ うう 弾ける日々のあぶくで寝ようか 怒るほどに悲しさ 爆発してもうちょっと 待ってよつぎの言葉 泣き止むまでさすってくれる背中 困って震えるくらいに大きい手で 見つめる心に風が吹くように あと何回でも 一緒に歩きたいよいつもの道
