忘れなくても 薄れなくても 抱えたままで ぼくら 生きるため 今は変わり出した街の中で 息をしてるんだ いつもの道の綻びから零れたままの 思い出はココで 誰のために眠ってるの 止まってしまったあの日の ココロも連れてくよ そのまま 忘れなくても 薄れなくても 抱えたままで ぼくら 生きるため いっそ空の青を塗り 替えるくらいにさ 誰にもわからない未来なら 思い切りぼくらしく いつもの道はもうどこへも 続かなくても 思い出は今も胸の奥で笑ってるの キレイな夢から覚めたって 恐れはしないよと隣できみも 笑うから さよなら 見慣れた色 さよなら いつかの空 変わらないものならぼくらの中にあ るから いつも 忘れなくても 薄れなくても 新たな日々を ココで 作るため たとえ小さい灯でも大切に守るから 繋いでゆけば 紡いでゆけば 続いてゆくよ ずっと いつまでも消えない 愛しい今も うららかな思い出も 誰にもわからない未来へと歩き 出すよ この街と共に今 すべて 連れて
