金を撒く売国奴 四季さえも売り飛ばし 間違えることさえも できない君はなんて可哀想で また今日も生きづらい星の中 双つある心臓のひとつを潰されても 明日も変わらずに 君に逢いに行くから 2つある真実も答えも一つではない 明日も知らない誰もが あともう一度くらい魅せて 奇跡の中で生まれたなら 君だけの為にただ降らせて 賽砕き 祈りも捨てろ 天にまで屍重ねて泥を塗れ 双つある心臓のひとつを奪われても 明日も変わらずに 命と唄っているから 2つない儚さと一つを愛していたい 明日も知らない誰もが 何も信じてくれない 奇跡の中で生きていること 命と埋もれていく訳もなく 忘れたくないことが何かも 思い出せない なぜか哀しい 間違えれない それなのにもう 正解はない何一つも ダーウィンの進化論も 多分間違えているから そんな単純なことでは 片付かないことばかりだ どうせ分からないみたいだ 誰も何も 覚えてる 日の丸の本当の美しさ 誰ひとり知らないこの命の使い道も 双つある心臓のひとつを潰されても 明日も変わらずに 君に逢いに行くから 双つある心臓を どちらもくれてやろう 明日もいらない死に場所を 探しているから 分からなくて 人も空も 雲で霞み 本当のこと どうでもいい そばにいてくれ どうか僕と許されるまで 君といたい 生きていたい 敗戦国の中を 奇跡を終わらせないで 魅つけてくれ 紡ぎ散るこの命の欠片も
