届く 届く 音が鼓膜でなく 深く 深く 臓腑を震わせる 一度打たれたはずのピリオドが 黒く 白く ふたたび蠢き出す No remorse ラベル分ける 脳が感知していた 「誰の声?」と問うた 終わったはずが まだ浮遊 あいつの視線 まだ浮遊 あいつの影 "あは" 惹きつけては壊した "あは" 無垢な負の香が 薫り立つ Left me behind!! No remorse 最低 最低 言語道断 最低 最低 放棄して ただその場に生まれただけ 活きちゃいない 活きちゃいない 裂いて 裂いて 運命開化 咲いて 咲いて 開花して 選ばなくて結構だ お前は剪定された側 届く 届く 目と耳ふさいでも 染みる 染みる 不快なはずなのに ひとりでに動き出す心臓が なぜか なぜか 少し揺れていたの どうして どうして 身体にまとわりついてんの 残り香 呪いが 知らない間に最奥まで Ha 撒き散らすだけ撒いて Ha 期待も影響も 放ったまま Left me behind!! Left me behind!! No remorse 何かを残したら 最後まで残って 見守ることが出来ないなら しないでよ しないでよ 最低 最低 言語道断 最低 最低 放棄して いつの間にか声の主は 自分の中 自分の中 裂いて 裂いて 運命開化 咲いて 咲いて 開花して わたし変わったはずだった 未だそこにいたのは わたしのまま
