AWA

新高円寺旧懐詩

Track by窓リルケ

1
0
  • 2024.11.23
  • 1:10
AWAで聴く

歌詞

君に抱きしめられ気づいたの 私はずっと寂しかったの 柔らかくて仄暗くて 行く宛のないまどろみが君 濡れた髪のままで私たち 鼻先をくっつけあっていた 砕け散った日々は光 星屑のような光 あの群青と恋情と感傷と軽薄 重なってた鼓動、息づかい その偏狭な誠実と不安定な愛着 つま先までいとおしかったよ あの瞬間と瞬間と瞬間と瞬間を 繋ぎ合わせて私は生きていた 大げさなんかじゃない! 君は私の救いだった!! いつかの私たちが住んでた 新高円寺のあのアパート 商店街ぬけた道の先 いまもぽつねんと佇んでた シングルベッドに君と私 二人分の体温とまなざし ただ見つめあっていた ただ見つめあっていた

このページをシェア
窓リルケ
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし