西陽に色付く窓辺で 傾く暮らしをあなたと 混じりあってはまた 見つめている とめどなく移ろう黄昏 いまあなたがいなくなっても わたし多分泣かないから それは良いことってあなたは笑う ほんとにそうだと思うよ 悲しいとも思うよ Say goodbye 言葉にして ねぇ、もっとこっちを見て そして最後は夜明け前の 青にとけてしまっても Say goodbye 言葉にして ねぇもっとちゃんと目を 合わせていたいのよ 寂しい話だっていいんだ 間近に瞳を覗いても 歪んだわたしが映るだけ 想い合ってるのは 分かってるんだよ これ以上なにもいらないね いまわたしがいなくなっても あなたきっとね 泣かないでしょ それはどうかなってあなたは笑う 心の声など届かない 愛しいって気持ちも Say goodbye 言葉にして ねぇもっとこっちを見て 分かりあえない それでも愛の長い影は 消えないね Say goodbye 言葉にして ねぇもっとちゃんと目を 合わせていたいのよ Say goodbye 言葉にして ねぇもっとこっちを見て そして最後は夜明け前の 青に溶けてしまっても Say goodbye 言葉にして ねぇもっとちゃんと目を 合わせていたいのよ 寂しい話だっていいんだ
