君と積み重ねた日々が壊れていく 息が苦しく詰まるから もうさよなら 僕には無いものばかり持っていた 君は全部満たされてるようで 君はそれでも いつでも物憂げだ 僕はそれがたまらなく嫌いだった 君の背景を知らないまま 汚れた気持ち 洗い流そうとしなければ 幸せだった? 君と過ごしていた夏を壊していく 息が苦しく詰まるから もうさよなら 君がいない時間が増えては 1人 何も成し遂げられないと知る 君と作り上げた日々は美しくて 霧に深く溺れるから もうさよなら 君と2人歩いた道を忘れていく 息がしやすいくらいなら もうさよなら
