花 舞いて踊るは箱庭 溢れる輝きの際 流れる砂と水の隙間に 今 吸い上げて花開いた 繋がれ紡ぐ鎖は 昨日にもやいで未来を翳し (守りたい夢 描く希望 同じはずの願い) 重ね数えた月日が まわる まわる 風に変わるなら この痛みすらも 愛しい いつかささげた祈りが たわみ たがう 道の果てならば 今はただ ひたすらに 喜びの中で 花 舞いて踊るは箱庭 溢れる生命の欠片 流れる砂と水へと混ざり 今 振り上げられた刃が 裂いて痛むこの体 霞む記憶と心は朧に 花 巻かれて消えたいつかは こぼれて消えるいのちが 流れる砂と水の隙間に 今 ひたすらただ恋しきは 広げたこの腕のなか その暖かさを抱いていたあの日を 重ね数えた月日が まわる まわる 風に変わるなら この痛みすらも 愛しい 淡く輝く願いが ひかり きかう 道の果てならば 今はただ ひたすらに いつか捧げた祈りが たわみ たがう 道の果てならば この痛みすらも 愛しい その輝ける瞳に どうか どうか 明日があるように 今はただ ひたすらに 喜びの中で ああ こぼれおちる
