まやかしの旗を 煤で黒焦がして 求めよ朝日を ラッタッタ、ほらラッタッタ 永遠に続く宵闇 ひと惑わす光 その手で払えと歌声は重なる (Wow...) 崩れゆく終わりない神話 ま白い幻想 (Wow...) 砂の底から響け希望よ 乾いた喉奥 この熱で焦がして 歌えよ朝日を ラッタッタ、ほらラッタッタ 幾億の月日を 幾億の命を 啜れど足らない怪物に終わりを 遠い昔より 繋がれた絆を ほどけば朝日がラッタッタ、 ほらラッタッタ 嘘だらけの安寧 作られた幸せ 振り払い掲げろ黒塗りの旗 (Wow...) 燃やせ、燃やせ、燃やせよ花を、 白い幻想を (Wow...) 歌え、歌え、歌えよ朝を、 太陽のバラッド 爛れ、剥がれ、痛みつづける体も 奪われたいつかを呪った昨日も 今煌々と燃え上がるこの鼓動に 任せ全て還すの 乾いた喉奥 この熱で焦がして 歌えよ朝日を ラッタッタ、ほらラッタッタ 幾億の月日を 幾億の命を 啜れど足らない怪物に終わりを (Wow...) かごの外の世界は 苦しみでできているんだ 息すらできないような 明日もあるのだろう それでもさ 揺り籠の中で 腐り果てるような未来はごめんだと 立ち上がること選んだから 繰り返す 終わらない悲劇も 仕組まれた舞台も 焦がして朝日を ラッタッタ、ほらラッタッタ 鳥かごの外の 冷たい世界を 拓いて未来をこの手に掴むのさ 果たせぬままだった いつかした約束 今あなたを迎えに行くから 沈みゆく街と太陽その背中に 今掲げよ自由の証を 崩れていく塔の音 灰に変わる花弁 駆けてもつれてすりむいて それでも手を伸ばした 崩れていく塔の上 振り向いて笑っていた 涙が拭えないの 言葉が聞こえないの
