陰に隠れてどこへ行く 光の下で燃え尽きる 笑うふりして沈めた声 魂の居場所見失う 何も望まず歩き出す 崩れる空の色を知る 誰かの影になり果てて この存在すら薄れてく 煙草の煙に揺れる夢 手の届かぬ救いの手 虚ろな瞳で映る僕 この世界にいつ割り切れる 何も望まず歩き出す 崩れる空の色を知る 誰かの影になり果てて この存在すら薄れてく 罪なき罪人のようにさ 叫び続けど響かない 乾いた風にちりじりと 何故まとまらぬ自分だけ 何も望まず歩き出す 崩れる空の色を知る 誰かの影になり果てて この存在すら薄れてく
