見上げる空 どこまでも嘘 透き通る青に隠れた虚構 誰もが生きるため嘘を紡ぐ その笑顔は自己防衛の仮面 光の下の影を抱えて 真実なんてもうとうに消えた 悲しみさえも笑いに変えて 孤独の中で踊り続ける 風に乗り流れるメロディー 耳に甘く届く言葉のトリック 自由と言いながら縛り合う その鎖を笑うしかない 光の下の影を抱えて 真実なんてもうとうに消えた 悲しみさえも笑いに変えて 孤独の中で踊り続ける 星も夜も君を見て嘲笑(わら)う 夢も希望も罠に見える 足元には無数のひび割れ でも誰もそれに気づかない 光の下の影を抱えて 真実なんてもうとうに消えた 悲しみさえも笑いに変えて 孤独の中で踊り続ける
