満天の星が 寝息を立てる頃 嘘みたいだねほら 今日が終わっていく 東の空から 剥がれてく狭間で 頼りない奇跡は消えてしまうけど 例えば僕ら来た道と 同じ道を帰るなら 冬の星座を一つ取ってほら 道導に 千年先でも 明日の今頃 くたびれた顔で 眠る頭上にも ひとつ星見つけて 浮き輪を結ぼう 時にここからじゃ 霞んでしまうけど 例えば僕ら来た道と 同じ道を帰るなら 冬の星座を一つ取ってほら 道導に 今日が終わる 消えて行く その間際に just one more song one more song, just one more song one more song, just one more song 例えば君が寄る辺無く 一人道に迷うなら どこに居ても聴こえるくらいほら 歌っていれるかな またこんな夜に出会えたらいいね 道導になれ
