これからのことを2人で話そう 過ごした時間が、 砂糖の様に溶けていく 昼過ぎて店は、賑わいをみせて なかなか真面目な話も出来ないな この先、道が2つに分かれてても 辿り着いたこの喫茶店で一息つこう これからのことは2人で話そう 黙っていても何も変わらないし 古びた時計がおしゃれだなんてさ 僕の気も君は知らないで言うのさ 笑っている君を見ている 冷えたコーヒーに砂糖を加えて かき混ぜたなら、君と目があって 初めのように これからのことは、 どうにでもなるかあ 笑いあえたならそれでいい気がする 外に出たら街は暗くなり始めて、 2人の距離も不思議と近くなる 駅まで送るよ 次はいつ会おうか
