もうすぐ 僕らは 自分の道を選んで 歩いてく 恥を忘れて 語り合えた イメージに 焦がれて ここにはない 理想を 君に自慢したくて なんでも できるような その気になれる 一緒に 過ごせたこと 今日まで 交わした声 ぜんぶが 思い出の中 色あせてゆくけど もう ひとりだって 怖くない いつだって 全力で 未来に ぶつかって わからないことを知って 変わっていくんだ きっと いつの日か 集まって 冗談で 笑って 答え合わせ してみたいな 出会ったときと同じ あの夢を どこまでも続く この世界で 君に手を引かれ 何度もヘマした 悔しさだって プラスに替えてゆく 誰より 無邪気だけど ホントは 悩みがちで 浮かない顔 隠して 先頭を 駆けてった 返しきれないほど 幸せを もらって こんなに 空っぽなのに 心は 目一杯なんだ もう ひとりじゃない 君がいる いつだって 全力で 未来に ぶつかって 届かない てっぺんにだって 昇ってくんだ ずっと 行けるよ 負けんな 昨日が 付いてるぜ 限界だなって へばっても 思い出すんだ いつも あの夢を 一緒に 過ごせたこと 今日まで 交わした声 ぜんぶが 思い出の中 「たからもの」だよ 返しきれないほど 幸せを もらって こんなに 笑っていても 涙 込み上げるけど 今は 何があったって 僕は 大丈夫 君に会えて よかったよ いつだって 全力で 未来に ぶつかって できないことも やりきって でっかくなれんだ きっと いつの日か もう一度 ここで 会えたら 確かめ合ってみたいんだ 僕らの 追い風だった 出会ったときと同じ あの夢を S・O・A・R・A いっそう 幸 あれ S・O・A・R・A まっすぐ走れ さあ 1・2… 1・2… 1 2 3 4! La La La…
