どんな輝きもいつかは消えるのに 今を信じて貪って 人を傷付け蹴落として どうして誰もが永遠の夢を見る 何処にいたっていつだって そんなの全て嘘だって せめてあなたのその声に 慰めを求めただけ あなたが私といる事は どれだけの痛みと共にある 漠然とした何かじゃなく 一つでも確かと出会えれば その一つのために身を投げる 全部が嘘だとやっと気付いたのに 憧れなんて捨て去った 優しさだって消えてった どうして私の呪いは解けぬまま 何も変わらず今だって あなたの側にいたかった 黒く淀んだ心象が 心から溢れていく 生きる程嘘は重くなる 辿り着く場所すら今はまだ それでもこの世の罪はただ 生きている内に償うから いつかは安らかに眠らせて あなたが私といる事は どれだけの痛みと共にある 藁を編む様な慎ましさ その中で祈りを捧げたい それ以外は何も望まない
