いつからだろう 嫌いを探すようになったのは 気づいただろう 期待のしすぎで 自分自身を嫌になったのは 伝えたはずの思いは 彼の首を締めていると知った ふとした瞬間 枯れて落ちてく葉に 同情の顔を浮かべていた僕は あの木の葉みたいに 突然、枯れ落ちたら楽なんて 思っているんだ 分かってるって 拾い集めればいい けど意味は無いんだ そこに居場所はない 踏まれてるだけなんて本当は 嫌なんだ 世間を引きつけろ 今 ふとした瞬間 枯れて落ちてく葉に 同情の顔を浮かべていた僕は あの木の葉みたいに 突然、枯れ落ちたら楽なんて 思っているんだ また 咲き誇るんだ
