AWA

晩秋

Track byWATARU

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0
  • 2026.08.01
  • 4:18
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歌詞

風が静かに吹いて 秋色に移り変わる街では 少し心を隠し 人の群れにまぎれた 仕事に追われる日々 ただ時間だけが過ぎる毎日 そんな日々を今では 受け入れて生きている いつも苛立ちを感じてた 理想と違う日々の中で この先にある岐路を待ちつつ 明日を占って 焦る気持ちにも慣れてしまい つねに折り合いを付けていた それを人は大人になると言って いつから慰めたの 振り返る日々の中 束の間夢に浮かれた時代を いい思い出だったと 心に言い聞かせた 誰かの夢に自分を 重ねて誰かの声で目覚めて やがて来る冬を今 肌で感じる秋に 昨日は思いを呑み込んで 明日に伝えたいと託し 生まれては消える流れ星に 願いを伝えてた この国にこの時代に生きている きっと意味があると感じる 秋の終わり 冬の訪れ 季節は迷わずに移り変わる 自分の居場所を探しては ここではないとまた探して 季節をいくつ数えただろう またひとつ増える今日この頃 時は無限に流れるだろう だけど僕はいつかは消える そう思うと 寂しくなるよ 僕が生きてきた意味どこにあるの 誰かを愛し 誰かに愛され そのことにきっと意味がある たとえ意味がないと言われても 僕はそれが答えだと感じている

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