「きみをひとりにしないよ」 縋りたくなってしまうな 泳ぐ目、紡ぐ言葉の最後が走る わざとらしく手を握った 18歳の子どもが泣く 沢山の色に包まれていたのね 18歳の子ども笑う あぁきっとずっとそうだね A hollow only I can feel 「きみはつよいね」 「迷いなく歩いてるね」 当たり前にきみを信じるようじゃ わたしきっとまた苦しいね 18歳の夏が過ぎて 懐かし過ぎて 歌ってんだ 今も、いまも、いまも 18歳の子どもが泣く たくさんの人に包まれていたのね 18歳の子ども笑う いつの間にか大人になるね 人はやさしい 「きみをひとりにしないよ」 ひとはやさしい 「きみはひとりじゃないよ」 ひとはやさしいのよ きみはやさしい 「きみはつよいね」 きみはやさしい 「迷いなく歩いてるね」 きみはやさしいね まだやれるかい? A hollow only I can feel
