あの雑草も、雨浴びて、 やがて祝える日があるとして。 傷、歓びも、明日の夢、 ふわっと、 みんな大空を舞うとして。 さぁ、舞い上がれ、さぁ、上がれ、 さぁ、舞い上がれ、願いを言え。 始まりはあった、 なら歩きたいんだ、 そう、最後まで。 なんだって、湧いてくる感情が、 変えてゆくんだ。 この先の道を行こう、 行こう、行こう。 晴れ、晴れるんだ、 そう明日は晴れ、ハレルヤ。 僕や、あなたも、自分の声で、 やがて祝える日があるとして。 傷、歓びも、明日の夢、 ふわっと、 みんな大空を舞うとして。 さぁ、舞い上がれ、さぁ、上がれ、 さぁ、舞い上がれ、願いを言え。 紅い陽の真下、 出会う人や、もう去った人へ。 いつだって、湧いてくる感動が、 切り開くんだ。 この先の道を行こう、 行こう、行こう。 晴れ、晴れるんだ、 そう明日は晴れ、ハレルヤ。 そう明日は晴れんなってそうだ。 晴れ、ハレルヤ。 ここの世界も、自分を定め、 やがて祝える日があるとして…。 さぁ、舞い上がれ、さぁ、上がれ、 さぁ、舞い上がれ、願いを言え、 唾を吐いてたらさ、 花火が上がっていく。 なんだって、湧いてくる願望で、 乗り越えるんだ。 この先の道を行こう、 舞い上がれ、さぁ、上がれ、 さぁ、舞い上がれ、願いを言え、 空を見上げたら、 迷いは砕けていく。 そう、だって、湧いてくる願望で、 乗り越えるんだ。 この先の道を行こう、 行こう、行こう。 晴れ、晴れるんだ、 そう明日は晴れ、ハレルヤ。 そう明日は晴れ、晴れるんだから、 晴れ、待ってんの。 新しいさ、影にしたって、 ここにさ、あるもので、 明かり、創り出して、向こうにさ。
