雨に濡れたアスファルト 映る顔は知らない誰か 昨日までの言い訳を ポケットの奥に捨てた 傷つくことを恐れて 立ち止まった時間も 無意味じゃなかったと 今なら言えるから 震える手で掴んだ 小さな希望の欠片 消えそうな炎でも まだ終われない No turning back もう戻れない 選んだ道の上で 叫び続けるんだ No fading out 消えやしない 胸に刻んだ痛みが 明日を照らすから 誰かに決められた未来 そんなものはいらない 不完全なこの世界で 僕は僕を証明する 孤独な夜を越えて 何度も倒れたって 最後に笑うためなら 全部受け止める もしも夢が 届かない場所にあっても 諦めた瞬間に 全てが終わるから No turning back この瞬間を 二度とない光へ変えて 走り続けるんだ No fading out 燃え尽きても 残した足跡だけは 消えないから
