山の稜線染める茜色 風が運ぶ稲穂のざわめき 遠く響く子どもの笑い声 空を舞う赤とんぼの群れ ひとときの静けさに心を預けて 過ぎてゆく季節をただ見送るだけ 夕焼けに染まる田舎の空 赤とんぼが描く儚い夢 帰り道胸に残る温もり 明日もきっとここにある 畦道に影伸びて重なり 古い家並み灯る小さな光 耳を澄ませば虫の声が揺れ 時を刻むふるさとの歌 忘れかけた記憶がそっとよみがえる 幼き日の面影夕暮れに溶けて 夕焼けに染まる田舎の空 赤とんぼが描く儚い夢 帰り道胸に残る温もり 明日もきっとここにある 都会の灯りに迷う夜も 思い出すのはこの景色 赤とんぼが舞う黄金の畑 心を導くふるさとの風 夕焼けに染まる田舎の空 赤とんぼが描く永遠の詩 帰り道胸に残る温もり 未来へ続くこの場所で
