春風が少しずつ 憂鬱になっていた 何を目に写したって もはや乾いていた 春風が少しずつ 憂鬱になっていた 感動無き命は 今日だって虚空を眺めていた 春風が少しずつ 憂鬱になっていた 何を目に写したって もはや乾いていた 春風が少しずつ 憂鬱になっていた 理性を越える一瞬は 天地が替わる様で 人は今日も明日も弱いから 何かに縋らなければ 生きてはゆけない 傍から見れば盲信的も 良い所なのでしょう くだらないね いつまでもいつまでも 君に捧ぐ そんな馬鹿げてる永遠を 探していたよ こうやっていつまでもいつまでも 君に捧ぐ こんなくだらない永遠を 愛しているよ 春風が少しずつ 勇気になっていた 愚かさを尚握って それは愛になった 春風が少しずつ 勇気になっていた 寿命を越える一瞬は 真理を掴む様で 何故そこまでして何の為に それは何故生きるに帰着する 心が震えるそれ以上の 存在意義は無くて くだらないね いつまでもいつまでも 君に捧ぐ そんな馬鹿げてる永遠を 探していたよ こうやっていつまでもいつまでも 君に捧ぐ こんなくだらない永遠を 愛しているよ いつまでもいつまでも 君に捧ぐ そんな馬鹿げてる永遠を 探していたよ こうやっていつまでもいつまでも 君に捧ぐ こんなくだらない永遠を 愛しているよ いつまでもいつまでも 君に捧ぐ そんな馬鹿げてる感動を 探していたよ こうやっていつまでもいつまでも 君に捧ぐ こんなくだらない感動を 愛しているよ
