高く飛ぶこと、 それ以外は中途半端だ、なぜか。 他愛も無いこと、 咲く場所を描いてるんだと嘯く。 振り向くほど進めてはないから 浮薄だとて風の吹く方へと向かって 浅い自由にしらけた 酸素を吸って噴き出した 丈の足りない言葉でただ理想を 追ってた この空の続く先が何処かも知らずに 答えが無いこと、 それが何の救いになるだろう? だとか。 笑ってみること、 上辺でしか語れないと解ってる。 君に会うには今更すぎるかな 葉桜の騒ぐ堤に背を向けて ちゃちな虚構に染まった 川面を蹴って走り出した うまく動かない身体でただ光を 追ってた いずれ来る最後は何でかむず 痒い気がして
