AWA

Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに

Track by長渕 剛

4,328
19
  • 1988.03.05
  • 7:13
AWAで聴く

歌詞

淋しい言葉ばかりが 降り続く街だった 腹の底から 泣いていた 金にならない声で 心ゆくまで俺ら 唄ってばかりの 街だった うす汚れた地下室の 小さなステージで 汗を流しては 明日を みつめていた いつかはきっと この俺も チャンスをつかむんだ いつかはきっと この俺も そんな あてない 気持ちばかりに 自分がせきたてられ 何をやっても 裏目裏目だった 雨の降る晩 ギターをかかえて 公園のベンチで ひとつめの夜を いつもうなだれっぱなしの そんな俺らに 愛しい女が 手をさしのべていた そして俺らの部屋に そいつのコートがかかり 一年の月日が過ぎていった 淋しい者同志 身体を寄せ合って 情けばかりを 愛だと信じていた Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに Bye Bye Bye Bye あの時流した にがい涙に あれは クリスマスの夜 俺ら仕事を終え そいつが待ってる いつもの棲み家ヘ けだるい顔を ひきずったまま ドアを関けてみると “さようなら”と書き置き 一枚 雪の降る晩 行く末 案じて 暗い部屋で ふたつめの夜を いくつかの恋もしてきたし 別れもあったけど 俺らには あの場所があった 久しぶりだよ あの街 ステキな仲間がいた街 でも もう たくさんだよ 唄と同時に いろんな想い出が 悲しみばかりを さそってくる ふりかえれば いつでも やさしく迎えてくれる でも もう 戻れないんだよ もどるところはひとつ 靴音ひびく この街 そう 冷たく孤独な この街だけさ 過去の自分に 別れを告げ 新しい街へ出て行った はずじゃないか Bye Bye Bye Bye 親切だった人たちに Bye Bye Bye Bye 同じ涙を流した仲間に Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに Bye Bye Bye Bye あの時流した にがい涙に

9曲 | 1988

このアルバムの収録曲

このページをシェア

長渕 剛の人気曲

長渕 剛のアルバム

6曲2026年
1曲2025年
1曲2025年
10曲2024年
1曲2023年
1曲2022年
1曲2019年
1曲2018年
長渕 剛
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし