ワンルーム 作詞・作曲 Shu 懐かしい右隣が 二年前の二人を映す 飾らない言葉たちは 不思議なほど溢れるのに 会えないときはいつでも 強がりばかりだったよね どうか忘れないで 僕の中に君がいたことを いつも笑っていたあの頃にはもう 戻れないけど 通いなれたこの道は 二人分の記憶を残し 辿り着くその先には 一人分の間取りが待つ 雨上がりの空の下 左手はもう夢を見ない いつか思い出して星の中で語った 未来を 時は移ろうけど僕らの日はきっと 色あせないから 光射す朝には君の幸せを願い 駅までの坂道を一人でも歩き出す どうか忘れないで 僕の中に君がいたことを いつも笑っていて君の中にもう 僕がいなくても
