離れないずっと あの夜の君のこと 触れない スッと 溶けていく雪のよう LINEの ポップアップ通知が来るたびに 淡い期待が 性懲りも無く顔を出すの 確かに通った気がしたのに 嘘みたいな 自惚れ わからないよ 勘違いなの? それじゃあのキスは何? わからないよ 通じ合ったと思ってたのは僕だけ? 柔らかく触れる手 覗き込んでくる目 全部信じた僕の負け? やけに暑かった コンビニの帰り道 嘘みたいだった どこからか懐かしさ 声をかけてきたのは君の方からで 甘い言葉と ジャスミンハイをかき混ぜ スラリ長い指先で グラスなぞりながら 囁く わからないよ 勘違いなの? それじゃあのキスは何? わからないよ 通じ合ったと思ってたのは僕だけ? 柔らかく触れる手 覗き込んでくる目 全部信じた僕の負け? あぁ、ほらやっぱ思った通りだ トドメを刺すように 鮮やかなアイロニー わからないよ 勘違いなの? それじゃあのキスは何? わからないよ 通じ合ったと思ってたのは僕だけ? 柔らかく触れる手 覗き込んでくる目 全部信じた僕の負け?
