嵐の夜に哀しみは突然降ってきて 私に涙の贈り物届けてくれた あなたのいつもの笑い声 遠くで聞こえたような 想い出はこれ以上つくれないと 逢えない日々がいつまでも 続いていたね どれだけ待てばいいのかも あなたは告げずに ヒースが続くあの道を 二人で駆け抜けていた 消えそうな記憶だけを抱いたままで 想い出のあの丘にあの頃の君がいる 幼い時のままで君は遊んでいる 人は幾度も悲しみを 乗り越えてゆけると ささやき続けたあの人は もうここにはいない 鐘の鳴らない教会で 誓いあったあの愛は 雨に打たれ震えながら風に泣いてる 想い出のあの丘にあの頃の君がいる 幼い時のままで今日も風は吹いてる 想い出のあの丘で叶うならもう一度 幼い夢のままのふたりに戻りたい ふたりに戻りたい あの頃の君がいる あの頃の君がいる
