歩いてきた歩幅も その時信じた出来事も 知らず知らずのうちに わかったような振りしてた どんな種をまいたか わからず進む日常に ありふれた言葉は 愛にも毒にも変化していく 優越感と劣等感 もつれ合う感情 交差する毎日は複雑に絡む 遠くの放物線 あの日描いた願いが 信じた言葉も まだ風に揺れていた あなたの放物線 ただ見つめているだけで 届くことも知らずに揺れていた その手のひらで芽吹く 希望の葉は青く滲む 擦れながら刻んだ どこまでも響く旋律線 踏みしめていく先 描いた軌跡 あなたが胸躍らす クレパスの足跡 遠くの放物線 あの日の声がここで響く 信じた言葉が 足元に光を落とす あなたの放物線 描き続けることで 輝いてこの手に届くよう 踏みしめていく先 描いた軌跡 あなたが胸躍らす クレパスの足跡 希望への放物線 迷うことなく進めばいい 信じた言葉が 未来の空で輝いてる あなたの放物線 描き続けることで 羽ばたいて 果てしない空へ
