声に出して今を叫んでる 止めどなく涙溢れて 壊れそうな未来感じながら 風が優しく僕を包んで 朽ち果てたこの視界から 美しい無限の先へ運んでくれる 孤独という名の 希望の裏側 螺旋状に見える 期待と不安も この世で一つ何か 確かなものがあるとするなら 誰にでも同じ朝が来ること 自分の存在証明 現代を生きる証しは こんなに こんなにも 君を想い愛すこと 叫べ 叫べ 君が好きだと叫ぶよ 世界の片隅で今 風に唄うよ Eyeとeyeが合った瞬間から 愛と愛がぶつかり合って 稲妻が胸を撃ち抜いたんだ 一緒に駆け抜けた日々は 歩きにくい砂浜だった でもそこにはほら足跡が残ってる 運命という名の 偶然引き寄せ 入り乱れた波の 苦難と困難 この世で唯一何も 失敗しない者がいるなら そいつ何もしなかったヤツなだけ 人生を懸けた夢が 不可能を可能にするには 何度も 何度だって そう立ち上がればいい 壊せ 壊せ 壊せ自分の壁を そうまだ見ぬステージへと 君を連れてく 夢の破片を抱いて 僕がそばにいるよずっと 自分の存在証明 現代を生きる証しは こんなに こんなにも 君を想い愛すこと 何千 何百 何万回でも叫ぶよ この世で一番愛しい名前呼ぶよ
