努力は絶対に人を裏切らないって 言葉に裏切られながらも生きてきた 視力2.0の目ん玉ですらも 目先のことが見えないのは何故だ 俺ら人間は死んでから 腐るんじゃない 唯一生きながら腐っていく動物だ 成長をするにつれ衰えていく 嘘という名の杖をついてる 投げ捨てたセリフを拾い集める 揃うまで年月はどれほどかかる? ハンデなんてのは俺にゃいらないぜ はなからリスク背負う凡人の役目 裸足のまま辿る衰退の一途 傷口をインクにし走らせるpencil 逃げ惑う民よ 俺らの痛みを 抗えば必然さ運命のシナリオ なあ、明日がもし来なければ 今は何して生きるのかな 助けてくれぬ船そのものが 助け船だとすれば 悶え 仄暗い水の底へ 深海彷徨う道しるべ 瞳閉じて芯こじ開け 海の中で心を燃やしてる 涙の数だけ強くなれるなら アイツは自ら生命を断ち切らない 元々が特別なオンリーワンならば この世に格差なんて 産まれてるはずない 過ち憎しみ何を慈しみ 沈む日に浮かぶあの頃の景色 今はまだ登り切れてすらいないが 登り切った時何が歌えるのだろうか 知らねえ先を見据えている暇もねえ 絶望の淵から逃れる一心で 都合いいリアルなどリアルとは 呼ばない 人間は生まれつきダッセェ生き物だ 根拠ねえ生き様が俺を駆り立てる 知られざる真実を嗅ぎ分けるライフ 上空で奴らが見下ろし笑う 俺は地下深く奴らを見上げて歌う なあ、明日がもし来なければ 今は何して生きるのかな 助けてくれぬ船そのものが 助け船だとすれば 悶え 仄暗い水の底へ 深海彷徨う道しるべ 瞳閉じて芯こじ開け 海の中で心を燃やしてる この身と共に削る鉛筆の芯 白紙に綴るありのままに 六角の中心込めてく願い 貫いた芯は決して折れることはない 遠くから見えるものは大半が美しい 想像を覆された現実を直視 保証書すらもない明日に何望む 尊いモノほど儚く消える 完璧を求めるが故不完全 ブランデーを浴びても自分には 酔えない 気もくのように肝っ玉座れない 僅かの水分に保険をかけるLIFE 空間を描写し音だけがこだま 今日だけは狭く感じるぜ空が それでも歌いたい フライハイは言えない 空を飛ばずに地面を踏みしめたい なあ、明日がもし来なければ 今は何して生きるのかな 助けてくれぬ船そのものが 助け船だとすれば 悶え 仄暗い水の底へ 深海彷徨う道しるべ 瞳閉じて芯こじ開け 海の中で心を燃やしてる
