このまま眠ってしまうような 心地良い夜が続くと 怖くなってしまったりするの 幸せが怖いの 並んだ色違いの恋が 美しい色に混ざるとは 思えなくなる日もあるのよ 好きなままなんだけどね 「わかるよ」『わかるの?』 「んん、ごめん」『怒ってないよ』 優しすぎる言葉が行き交う 何度だってあなたに触れて 言葉よりも深く沈んでいたい 尽きるまで 愛によってしびれる指先 ただあなたの今を見つめていたい 抱きしめて 何度だって そんな満たされた夜にも私を想って 電話してくれるの? 最後のピースをはめるように私で 埋めてほしい 受け取り方は人によって違うかもね 私はあなたのこと信じてる 隠れた眉の動きを知って 言葉とは真逆を伝えてるような 気がしてならないの 雨が降ってあなたがそれを 良い天気と言うなら私も頷いて 笑っていた いつかに聴いたあなたの夢の隣で 笑うのはあの私なのかな 私ではあって欲しいけどまた 怖くなってしまいそうなの 例えばその時は抱きしめてくれる? 何度だって
