半径100センチのQS 介す半夜 蒼く澄んだ銃声をしたため 宙天繰り返しの馬鹿馬鹿めいた 安寧と 渦巻いた感情は 白露に溶けて 鋭角30度の言論 喰んだ眩暈 艶かしい生命のフラクチャ 爛れた傷跡を隠す様に めかした道化師の薄化粧 淡々と鮮血飛び交うmoment 空っぽに定まる焦点 転回して倍々変化に垂れ込む パノラマ 瞬間瞳孔弾けてwar end 螺旋弾道の交点 倦怠なリズムで3 2 1 言の葉も無く 正論と云う弾丸で追い詰めて 射程圏内に居たのは僕の方だった 嗚呼 正解僕を撃ってくれ 曖昧とイドの狭間に やおら刻んで紡いだ言葉は 絡まって疾うに死んでいた 凍えた孤独を抱きしめ 蒼い月唱に看取った残響は あぁ 夜半に溶けて 愚策のイデア 当てもなく放った言弾は いつしか跳ね返って僕を引き裂いた 正解僕を叱ってくれ 行き場も無い無為の感情は あぁ 夜の片隅で 一人 ぽつんと泣いていた 凍えた孤独を抱きしめ 悴む焦燥報われる事 あぁ 夢を見てる 嗚呼 正解僕を愛してくれ 蒼い月唱に看取った残響を あぁ 撃ち抜いて
