冷たい冬の足音が 地球の果てから響いてる 黄昏 夕陽に照らされて 僕らの街は沈んでいく なくさないように この手を空に伸ばした ありふれている どこにでもある 物語 悲しみ鳥たちに託して 歩んだ道ははるか遠く 涙は河になっていつかは 海へと還ってゆくのだろう? 壊さないように 包み込むように 愛した あふれ出しそうな こぼれ落ちそうな 物語 僕らはやがて そこにたどり着くだろう ありふれている どこにでもある 物語 なくさないように この手を空に伸ばした ありふれている どこにでもある 物語 僕らはやがて そこにたどり着くだろう ありふれている どこにでもある 物語
