寂れた世界で 気に病んでしまっても 君にまた明日と言える ただそれだけで 僕は明日も生きようと思ったよ だからさ、だからさ また明日ね。 今日も一日お疲れ様 僕は仕事が一つ終わりになったよ 空き時間にこの曲書いたんだよね 君はどうだった 早く過ぎてったかい まだ残業あるかな 晩御飯残り物かな 今日は空が綺麗だ 同じ月が見えるってさ こんな、こんな会話が 身近に感じるようにさ 僕はそれに縋ることしか 今はできないみたいだ 後何回これがあるのかって 終わりがあったら切ないから 数えるのやめた この時間が 懐かしいと思える日が来るかな そんな未来があるなら 教えてくれよ 寂れた世界で 気に病んでしまっても 君にまた明日と言えるだけ ただそれだけで 僕は明日も生きようと思ったよ だからさ、だからさ また明日ね。 今日呑みにいったんだ そういつものやつだよ うん、君の話も 少しだけ出てきたよ そういえば明日から 朝早くなるんだよね 君はもう寝るかな 僕は今日もまた寝れないかな.. あぁ… この帰り道の言い表せない寂しさは 一体なんだろうか 家に帰ったら君が待ってるなんて よくありそうで難しい未来のことを 今も想像するよ (後何回これがあるのかって 終わりがあったら切ないから 数えるのやめた この時間が懐かしいと 思える日が来るかな そんな未来のためにさ ためにさ…) 寂れた世界で 気に病んでしまっても 君にまた明日と言えるだけ ただそれだけで 僕は明日も生きようと思ったよ だからさだからさ、 改札を出たら君がいるとか そのまま2人でどこかに行こうか どれもこれも忘れられない から後悔しても意味がないや もう行かなきゃ だからいつか 懐かしんでくれよ
