寝起きの君にキスして 君からのハグを誘う あぁ勿体無いぐらいに 贅沢な時間なんだな あの日いたあの砂浜で 寝転がり星を眺めた 話をして気づいたら 僕ら朝を迎えていた 君の過去や考え方を 聞いたうえで納得をした 長い長いこの道筋を 歩みたくて答えを出した 君の今までを塗り替える 喜びも トラウマも 簡単じゃないだろうけど なんか なんか なんだかね ただ負けたくない 負けたくないんだよ 愛欲しさに君を求めた わけじゃないんだよ最初はね ただなんかふとした事が 同じなのがいつも嬉しいんだ 気がつけば愛だらけだ そんな事積み重ねてさ 君がいた春の事を 思い出して綺麗すぎて痛いよ 勝ち負けじゃないのもわかるけれど 過去より未来しか見せれないや 言葉に出来ないけれど ただ、なんか なんだかね 過去の事も自分の事も 全部負けたくないや 君の隣のこの椅子は 70年ぐらいは他に渡せないや なぁシワと共に増えて行く 思い出とか 簡単じゃないだろうけれど なんか なんか 叶えたいや 今日も今日とて ぼくはあなたを愛している
