本当は涙に理由なんか ないってわかってたのにな ななななっなななーなな なにもかもが全部誰かのせいだ って信じこんでいました たたららったらたーらら エイトビートが僕の鼓動を 忙しなく動かしたころ 目の前で聴いたドラムの音量 僕らだけ知ってた場所 エイトビート、もっと速くもっと! もっともっともっと! ロックバンド、 もっともっともっと! ロックバンドもっと! 本当は心に形なんか はなからなかったのかもな ななななっなななーななっな なぜかあの頃は心を切り刻みながら 言葉で表そうとしてた たたららったらたーらら POWERからSTAND BY! マーシャル100W 初めて弾いたときの音 58のパチモン、 冷房の効かない楽器庫 真夏に結露した窓 それって本当に見たこと? どっかで聞いたこと? 青春のウソホント わからなくなってきた この頃ずっと! あぁ、ばれないようにさ 隠してたけどさ、俺さ ずっと誰かが妬ましかった あの頃には二度と 戻りたくはないな ななななっなななーなな ななななっなななーなな 青春の本当を あなたは忘れたのか ちゃちなプライドの 利息に追われていた この世界は案外適当な 作りになっていたんだな ななななっなななーなな あふれる涙こらえれば僕たちは 大人になれるって吹き込まれてた たたららったらたーらら 青春色の絵の具で あの日の町を塗らないで くだらない本当を返して 喧嘩の虚しさを返して 無力な朝を返して 無力な昼を返して 無力な夜を返して あの町に僕を帰して 青春の本当を 俺は忘れちゃった たたららったらたーらら たたららったらたーらら あの頃へもう一度 俺を戻してくれよ 戻してくれよ 戻してくれよ… 戻して!くれよ!
