また君に会えたら 寂しい夜には 無理をして嘘をつく 悲しい朝には テレビを点けてみるんだ 君との同じが いつしか欲しくなった 君との違いも いつしか欲しくなる 不安になって 辛くなって 分からないことのほうが増えてきた 歳をとってもまだ愛せると思ってる 大人っぽくなって 胸が痛んで 月が綺麗だった よそ見はしないよ また君に会えたら ありもしない場所にでも行こう 愛しているよと叫ぶから 喉が枯れるまで 遠回し伝える愛も増えてきて 時間に比べて意味がないさ 勝手に日々を遠いものにして 1人になると恋しいなんて また君に会えたら ありもしない場所にでも行こう 愛しているよと叫ぶから 喉が枯れるまで また君に会えたら 四季をめぐり眠りについた 愛しているよと叫ぶから どんな夜でも 色づいた景色と巡る朝 もう1度 からかう朝日と僕の部屋 もう2度と 愛しているよと叫ぶから 喉が枯れるまで また夢で会えたら
