不安の門越え見えたのは はじまりの道 その時はみんなが ひとひらの桜 笑って 泣いて 幾度繰り返し やがてひとつの 大きな花を咲かせる いつも見てた風景が 光の粒になる 春の風がほらやさしく 想い出のカケラを包むよ それでも明日はやってくる 未来への路 それぞれの翼を広げて 飛び立つ 怒って はしゃいで 永遠に続くものじゃないけど 切れない絆 たしかに 空を舞うあの鳥が 窓越しにまぶしくて いつか私もあの場所へ…と 想いを馳せたあの頃 ひとりじゃ歩けない 険しい道でも 日々を過ごした 想い出が支えてくれる いつも見てた風景が 光の粒になる サヨナラじゃないよ ほらね…また会えるから そう信じて「またね」
