鍵は捻った 世は暗がり 見慣れすぎた 顔は揃った あの場所には いけば数千里にもなる 行けるとこは 途中下車で遊んでいこうか 〜party in this town〜 〜party in this town〜 〜party in this town〜 響かすサイレンサー 閉じた目に映り込む まばゆい光たち ひとときの BPMに合わせてエスコート 誰かの足跡に 合わせて進むより 降りたての雪の上を選んで歩くの 鍵は捻った まま抜けない 抜きはしない つもりもない あの場所には 行く近道なんてない ひとつひとつそれぞれが選ぶ歩幅 〜party in this town〜 〜party in this town〜 〜party in this town〜 理由とかないのにさ、 星たちの歓声に 響かすマフラーシンフォニー 寄り道のカプセルは 引かされた残念賞 あのときの苦い味 上書きされてもうない 凸凹の道でも トばしてきゃ無問題 叫ぶように歌って 泣きたくなるなら これまでの思いも熱も 未来の期待ごともう、 仕舞って、 あの日の助手席で道路を走りたい!! 閉じた目に映り込む まばゆい光たち ひとときの BPMに合わせてエスコート 世の中に喧騒の無い、 真夜中に飛ばすHighway 見上げた星会(ほしあい)と 苦いコーヒーの味 Midnight
