きっと選ばれた者しか 行けない世界だとしても 楽しいことばかりじゃない 荒地だったとしても 住み慣れた街は 生ぬるく心地良い 『ずっとここで暮らしなよ』って 声がする 月灯りが部屋を照らす 缶ビールを喉に流す 「叶えたい」って 涙が言う 憧れた場所まで 迷わず突き進むわ か弱い女だなんて 勝手に決めつけないでよね だからって強いわけじゃないし 人並みに悩んでもがく 傷を負っても闘い続ける 私との約束守るために 前へ 『苦しいなんて言わせない』 『自分が好きでやってんでしょ?』 心ない言葉 投げられても 憧れた場所まで 何があっても辿り着く 嘲笑ってきた彼らごと残らず すくい上げたならば その時、私の夢 本当に叶う瞬間 誰も不幸にはしない ともにいこう 約束果たすよ 前へ いこう
