最初の一歩覚えてる? 気づけば夕陽が迎えにきて 1人歩いていた僕は いつからか僕らになってた くだらないことも話したな 気づけば朝陽が迎えにきて バラバラだった足音が 揃っただけで嬉しかったな 少年 楽しいだけじゃないと 分かって 諦めを諭され それでもまだ 行くのかい クライマー今は何合目? 頂の高さに絶望して それでも一歩 もう一歩だけ 進んでみる グライダーにまた乗っかって 降りてった友に手を振って 寂しさの中 横見れば 食いしばる君に 貰って 登ってく 怪我したことも覚えてる 治らない傷はできたけど 立ち止まって見た景色も 分け合えたのが嬉しかったな 証明 もしかしたらゴールなんて ないんじゃないかと思って それならなぜ 行くんだい クライマー 答えは単純で ゆっくりでも峠を攻略して 出来るだけずっと そう ずっと 笑い合いたいから 辛いな いつかは終わってしまう 怖さすら背負って 息切れの中 振り向けば 君が鳴らす 足音に乗って 登ってく 重くなっていく足 増えていくさよなら これは誰の旅 自分に問いかける クライマー今は何合目? 頂の高さに絶望して それでも一歩 もう一歩だけ 進んでみる グライダーにまた乗っかって 降りてった友に手を振って 寂しさの中 横見れば 食いしばる君に 貰って 登ってく
