花は咲き誇り 君を彩り 恋は始まり 永遠は刹那 風が吹く度 淡く染まる町 空の青さを見つめて思った 一生涯をかけ愛を歌うよ 今も君を思ってる 春を巡り時を超えて 花は舞い上がり落ちていく 今もこの胸を焦がして 永遠に咲き誇る桜 花は散り行き 水面を彩り 君は微笑み 思い出は美し 僕は立ち止まり 花びらの様に 風に吹かれては落ちるだろう 一生涯をかけ愛を歌うよ 何千回もまた愛を歌うよ 他愛の無い日々も 最悪な日でも 君を守ってみせるよ 季節は変わり 年を重ねて 僕は舞い上がり落ちていく 花は散り色を捨てても 君は咲き誇るのだろう 春を巡り時を超えて 花は舞い上がり落ちていく 今もこの胸を焦がして 永遠に咲き誇る桜 刹那に散り行く春の夢の様に 思い出はこの現の外へ 愛はまだ君を歌うために 永遠に咲き誇るのだろう 幾千の祈りを抱えて 永遠に咲き誇るのだろう
