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廻哀恋歌

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  • 2025.04.26
  • 5:05
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歌詞

幾世幾年 闇に紛れ 謳う 己が身の嘆き 今宵も 月夜の華となり 愛した者を又喰らふ 残酷な瞳で 誑かして狂る夜に 抱いたこの情意は 小さき者への愛玩か 化かした故の愛しさか 永劫に死にも朽ちもしない 永久に満たされぬこの魂 永遠に巡る輪廻に囚われ 渇きで心を焼く 彼の日 月が照らした愛の骸 仮初の身の獣は魅せられて はらはら舞い 虚呼ぶ 彼岸の色 来世も恋慕を噛む 幾度器を変えても 魂の色は 変わること能わず 狐のフリをした兎は 今宵も愛に溺れる 永劫に死にも朽ちもしない 永久に満たされぬこの魂 永遠に足らぬ尾を埋めるように 煙で心を巻く 彼の日 月が映した愛の虚像 微睡の中 獣は夢結び はらはらくゆり揺らめく 哀の焔 今世も恋慕を噛む 三途を染むる曼珠沙華 かの岸に見ゆる背平よ 誰か我をぐしゆきたまへ 嗚呼 嗚呼 彼の日 月が映した愛の虚像 微睡の中 獣は夢結び はらはらくゆり揺らめく 哀の焔 今宵も恋歌を謳う 彼の日 月が照らした愛の骸 仮初の身の獣は魅せられて はらはら舞い 虚呼ぶ 彼岸の色 今世も恋慕を噛む 来世も愛に飢える

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