君の声がまだこんなに残ってる 君が今言わないような言葉で ごまかしてないでこのまま抜け出せ 思い出に変わるだろうか I start 少し耳を塞いだまま ただなんとなく知ってた 言葉にできない思いだけが ポケットの中触れていた 奥にこんなに好きなんて 見えはらないで思うまま教えてよ 今私に残った君の声だって 好きなの止めていいの? なんてもういっそ無理に変わるなら 壊してた よくある少ないドラマに そんなくだらない嘘見ている 悲しい映画ばっか ごめんねそんなつもりじゃないって そんなに冷たくしないでよ どうにかできるなんてないことを知ってたんだ 振り捨てないの私を どうか連れ去ってくれないかな 君が声がまだこんなに残ってる 好きだよそれだけなの いいからもういっそ離してくれないかな 君の声がまだこんなに残ったまま 嘘で聞く前に
