位置について合図で跳ぶ 向こう岸だけを目指した 追い越しても次が迫る 繰り返しに疲弊していく 1つ知った気で朝がきて また100の問いに夜が更ける 勝負は一瞬で 苦悩は永遠のようで 君が選んだ 君の世界で 終わりのない旅路へ 何も持たずに 誰のためでもない自分の意志で 山ほど泣いて 笑って 迎える今を 逃げずに泳いでくんだ 不安ばかり 他人頼り “これでいい“と言い聞かせたり 誰かの不幸を笑えるような そんな自分じゃこれ 以上いられないだろう? この向こう岸で 僕らにもきっと勝敗は下って 過ぎた日々を無価値に感じても また始めよう 勝ち負けだけで 報われたり 諦められるほど 甘い夢は見てないから はじめは憧れで始まった ただ自分らしくありたかった 苦しみさえも迎え撃った 自分の居場所が見つかった 続けるほどに仲間は増えて 夢もだんだんサイズを変えて 自分だけの夢じゃなくなって 先の見えない旅にゾッとした 言い訳 弱音が火を吹いて ぼくらの前に立ち塞がって それでも ぼくらがまた選ぶ世界で 終わりのない旅路へ 何も持たずに 誰のためでもない自分の意志で 山ほど泣いて 笑って 迎える今を 逃げずに泳いでくんだ
